頼れるところを探しておこう
おなかが大きくなってくると
出産に向けて赤ちゃん用品の準備や入院の用意などで
何かと忙しい日々を送ることになります。
産後のことについては、なかなか思い至らないことも多いのですが、
しっかり準備しておきたいもの。
とくに産後すぐは、慣れない赤ちゃんのお世話もありますし、
自分の身体も思うように動かすことができません。
また、夜泣きや頻繁な授乳によって睡眠不足になり、
なかなか疲労が回復しないと、
育児がつらいと感じるようになることも。
身内の助けが借りられるようなら、
早めにお願いしておき、
いつでもSOSが出せるようにしておきましょう。
しかし、最近では身内のサポートが期待できない場合も
増えています。
そのような時に助けになるのが、自治体や民間のサービスです。
家事を代行してくれる産後支援ヘルパーや
外出時に自宅で赤ちゃんを一時預りしてくれるファミリーサポート、
また、民間のベビーシッター会社を利用する際に補助金が出るなど、
自治体によって利用できるサービスは異なります。
大切なのは産前の余裕があるときに、
サービスの利用の仕方を調べたり、
登録方法などを確認しておくことです。
中にはサービスを利用することに
抵抗感を感じる人もいるかもしれませんが、
いざというときに頼れるところがあるのは、
育児をしていく上で大変心強いものです。
身近に利用経験のある人がいたら、
体験談を聞いてみるとさらに参考になるでしょう。