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2009年03月 アーカイブ

2009年03月05日

つわりの重い方へ

吐き気や嘔吐などの症状があらわれるつわり。

特に症状の重い人はつらいものです。

 

つわりを軽減させる決定打もなく、その対処法の情報も乏しい中、

妊娠は病気じゃないからと我慢するのも容易ではありません。

 

私もつわりがひどく入院しました。

点滴を受けて落ち着いた頃、手に取った雑誌に

「シアーズ博士夫妻のマタニティブック」の

「つわりを軽くする17の方法」が紹介されていましたが、

何気なく読んでみると、なんだかホッとしたのです。

 

シアーズ博士夫妻とは、小児科医30年の経験を持つウィリアム・シアーズと

看護師で母乳・出産・育児コンサルタントのマーサのこと。

出産に向けて心も体も大きく変化する妊婦を支え導いてくれる

二人の著書はアメリカで絶大な支持を集めています。

 

どんな本を読んだところで、つらさに変わりはないかもしれませんが、

「つわりを軽くする17の方法」には、対処法と心をほぐしてくれるエッセンスが

たっぷり入っていますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

つわりは妊娠4~5か月頃には落ち着いてくることが多いもの。

周囲の協力を得て、ゆったりできる環境の中で

心穏やかに過ごされますよう願って止みません。

 

 つわり

2009年03月11日

風邪をひいてしまったら

妊婦さんは胎児に及ぼす影響を考えて薬をなるべく飲まないよう指導されますので

妊娠中の健康管理は大変重要です。

 

しかし気をつけていても風邪をひいてしまうこともあります。

薬を服用する場合には、必ず医師に相談することが大切ですが、

軽い風邪ならば、薬に頼らずに下記の養生に専念し、

本来体が持っている免疫の力を高めて回復につとめてみましょう。

 

風邪の養生

・水分をとる

  発熱すると失われる水分を補う。鼻づまりや咳が軽くなる。

・ビタミンを多く含む食事をとる

  ビタミンは風邪ウイルスと戦う感染防御反応に必要。発熱時はとくに野菜や果物を十分に。

・休養をとる

  エネルギーを感染防御に優先使用するため、睡眠を十分にとる。

・乾燥をさける(目安:湿度60%弱)

  乾燥すると中耳炎や肺炎につながる二次感染がおこりやすくなる。

・最近の侵入の防止

  手洗い、うがい、マスクの活用。人ごみを避ける。

 

風邪の養生は、風邪予防にも役立つものばかりですので、早速実践するのもよいでしょう。

 

風邪に似た症状で、インフルエンザや扁桃延、気管支炎、肺炎など

別の病気が隠れている場合もあります。

心配だったり、おかしいと感じたら、早めに医師の診察を受けることが肝要です。

 

健康

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