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2010年01月 アーカイブ

2010年01月12日

かゆみ対策

妊娠中はホルモンの影響で、肌荒れを起こしたり、

大きくなってきたおなかまわりの皮膚が、かゆくなることがあります。

 

暖かい時期には、汗をかいたり、下着の締め付けなどによるかゆみが、

また、寒い時期には、湿度の低下による乾燥肌によるかゆみが起こりがちです。

 

暖かい時期のケアのポイントは、汗をかいたらシャワーを浴びるなど

肌を清潔に保ちつつ、お腹が大きくなって皮膚が伸びているところは、

十分に保湿をするよう心掛けましょう。

 

問題は寒い時期の乾燥で、何もしなければ乾燥が進んで、

かゆみが収まらなくなることもあります。

 

体を温めるお風呂は、冷えが大敵の妊婦には最適ですが、

入り方を間違えると、さらに乾燥してしまうので注意が必要です。

 

熱い湯につかったり、体をナイロンタワシなどで

体をゴシゴシこすってしまうと、皮脂を奪いすぎてしまうため、

洗浄剤をよく泡立ててから優しくなでるようにして洗ってから、

よく流すようにします。

 

また、セラミドやスクワランといった保湿成分を含んだ入浴剤を使うと、

保湿効果が期待できます。

 

しかし、入浴することでせっかく肌の水分量を上げても、

およそ20分ほどで元に戻ってしまうそうなので、

すぐに保湿剤を塗るようにします。

 

さらに、湯上りに着る肌着には、柔らかい木綿が最適。

化繊やウールだと、肌を刺激することがあります。

 

マタニティ

2010年01月31日

塩分を摂らない工夫

妊娠中は、妊娠中毒症などのトラブルを避けるためにも、

塩分の摂りすぎには十分な注意が必要です。

 

ところが、味付けする以前に塩分が含まれる食品は意外と多いので、

気がつかずにとってしまうことも。

 

【塩分の多い食品】

干物・ハムやウインナーなどの加工肉・ちくわやかまぼこなどの練り製品

麺類・フランスパン・漬物・だしの素や化学調味料

 

うどんやラーメンなどは麺自体にも塩分が含まれる上に、

スープにも塩分が多いので、スープは飲まないのが基本。

 

意外なところでは、パスタをゆでる時に入れる塩が

摂りすぎの原因になることもあります。

 

パスタ自体に塩は含まれないため、麺のコシを出すために

ゆでる時に塩を加えますが、入れすぎには気をつけましょう。

 

麺類は、その手軽さから昼食などに食べたくなりますが、

週1回くらいにとどめておく方が無難です。

 

塩分の多い食品は一切摂らないと決めるくらいの

覚悟をするのが一番ですが、味気ない食事は長続きしません。

 

どうしても食べたい時には、加工肉や練り製品は湯通しやボイルをする、

カリウムを多く含む野菜や果物を一緒に摂るなどの工夫をしましょう。

 

マタニティ

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